韓流!外信もサイ新曲に関心爆発

20130321000951_0

‘ワールドスター’サイ(バクジェサン•36)の新曲発表に先立ち、サイのタイトル曲の海外メディアの関心が熱い。
アメリカの音楽専門誌ビルボード•​​ローリングストーン、イギリス大衆紙”ザ·サン”などは20日(現地時間)、 “サイがアラブ卑下論難を避けるために新曲候補の一つである”アサラビア”のタイトルを変更することにした”と報道した。 “アサラビア”を英語で表記すると”Assarabia”になるはずだが、この場合、”アサラビア”の意味を知らない外国人には”愚かな(ass)アラブ(Arabia)”に聞こえることがあるという一部のネチズンの指摘を受け入れることにしたということ。
しかし、実際にはこれは正しくない報道だ。サイは”アラブ卑下論難”が日記前、すでに”アサラビア”のタイトルとサビを変える可能性が高いと明らかにした。外国人には意味も、発音も難しい理由だ。サイの所属事務所YGエンターテイメントはこのような報道に対して”サイに向けた大衆の関心がそれだけ大きいという意味で理解している”と明らかにした。ただしサイがまるで今回の論議のために”アサラビア”のタイトルを変えたかのように映ったのは悔しいというのがYGの立場だ。
先にサイはヒット曲 “チャンピオン”にも “発音論議’にまきこまれたことがある。歌詞の中で “お前が”(君が)が黒人を卑下する言葉”ニゴ”(nigger)と誤解した一部の海外のネットユーザーが問題提起をしたもの。やはり”江南スタイル”の人気がもたらしたハプニングだった。
サイの新規タイトル曲は4月13日、上岩洞サッカー競技場で開かれるコンサートで発表されるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>